獣医師のもとで動物の診察や手術の補助をしたり、健康チェックやさまざまな検査、入院動物の世話、受付やカルテ管理など、動物看護の仕事にあたる。動物が糖尿病、歯周病といった病気を抱えているときには、飼い主に、生活習慣などのアドバイスをするのも重要な仕事。
1年/150万円程度
スクールの動物看護士養成コースに通う場合の目安
動物病院に就職した場合
初任給18万円〜20万円
獣医学、動物の栄養管理、動物心理学などの専門知識は不可欠。ブラッシングや、爪や耳の手入れなどトリマーのスキルも必要だ。資格は必須ではないが、養成スクールが独自に認定する資格などがあり、取得が望ましい。
動物が大好きであることはもちろん、獣医師や飼い主と円滑に応対できる協調性やマナーを兼ね備えている人が適している。
動物看護士養成のカリキュラムのあるスクールや専門学校で学ぶ。在学中から動物病院やペットショップでアルバイトをし、卒業後にそのまま正規のスタッフとして就職するケースも。
職場は動物病院のほか、ペットショップ、ペットホテルや繁殖・流通会社、動物医療薬品メーカー、ペットフード会社など多岐にわたる。動物病院の場合、雇用形態は正規職員、契約スタッフ、アルバイトなど。
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